Web制作初心者がVSCodeを使ってみた|メモ帳から変えて感じたこと

学習記録

はじめに

Web制作の勉強を始めた頃、とにかく「早くコードを書いてみたい!」という気持ちが強くありました。

HTMLやCSSって聞くと難しそうだけど、実際に自分でコードを書いたらどうなるんだろう。

そんなワクワクした気持ちで、Web制作の勉強を始めました。

でも、当時の私はまだ**VSCode(Visual Studio Code)**の存在すら知りませんでした。

今ではWeb制作の勉強をするときに欠かせない存在になっているVSCodeですが、最初は普通のメモ帳を使ってコードを書いていたんです。

今回は、そんなWeb制作初心者だった私が、メモ帳からVSCodeに変えて感じたことについて書いてみたいと思います。

Web制作でVSCodeを知ったきっかけ

そもそもVSCodeを知ったきっかけは、Instagramでした。

Web制作を勉強している方たちの投稿を見ると、パソコンに映っているコード画面がすごくかっこよくて、

「これって何を使っているんだろう?」

と気になったんです。

そこで調べてみて、初めて「VSCode」というものを知りました。

グリヨン
グリヨン

Web制作をしている人が使っている、あのかっこいい画面はVSCodeなんだ!

そこからVSCodeについて調べたり、実際に使ってみたりするようになりました。

今思うと、あのとき「気になる!」と思って調べてみて、本当によかったなと思います。

Web制作を始めた頃はメモ帳でコードを書いていた

VSCodeを知る前は、普通のメモ帳にコードを書いていました。

「とりあえず書いてみたい!」

そんな気持ちだけで始めた感じです。

最初は、実際に自分でコードを書いていること自体が楽しくて、「Web制作を勉強している!」という感覚もあり、ワクワクしていました。

でも、勉強を進めていくうちに、少しずつ大変なことが増えてきました。

コードを間違えたらやり直し。

書いたはずなのに、なぜか画面に反映されない。

少し間違えただけで、ページの表示が崩れてしまう。

しかも、どこが間違っているのか分からない。

そのたびに、最初からコードを見直していました。

これが本当に大変でした。

グリヨン
グリヨン

どこが間違ってるの!?って、コードを何度も見直していました(笑)

今思うと、かなり効率の悪いやり方だったと思います。

もちろん、メモ帳でコードを書くことが悪いわけではありません。

実際に手を動かしてコードを書いたからこそ、HTMLやCSSに触れることができました。

ただ、Web制作の勉強を続けていくなら、コードを書くための環境を整えることも大切なんだなと、この頃から少しずつ感じるようになりました。

VSCodeを使い始めてコードが書きやすくなった

そして、実際にVSCodeを使ってみて、一番最初に感じたのが、

「こんなに書きやすいんだ!」

ということでした。

コードに色がついているので、タグや文字が見分けやすい。

入力をサポートしてくれる機能もある。

コードのどこを編集しているのかも分かりやすい。

メモ帳で書いていた頃と比べると、かなり使いやすく感じました。

特に、まだコードに慣れていない初心者にとっては、こうしたサポートがあるだけでも安心感があります。

グリヨン
グリヨン

もっと早くVSCodeを知っていればよかった!

最初は「なんだか難しそう」と思っていましたが、実際に使ってみると、Web制作の勉強をするうえでとても便利なツールだと感じました。

Web制作は「気持ち」だけでなく「環境」も大切

もちろん、「やってみたい!」という気持ちは、何かを始めるときの原動力としてすごく大切だと思っています。

実際、私はその気持ちだけでメモ帳にコードを書き始めました。

最初は、分からないことだらけでも「とにかくやってみよう!」という気持ちがあったから続けられました。

でも、Web制作の勉強を続けていく中で、

「学びやすい環境を整えることも同じくらい大事なんだ」

と感じるようになりました。

入力サポートを使わずに、一つひとつ自分でコードを書くことで覚えられることもあります。

一方で、便利な機能を使うことで、コードを書く時間を短縮できたり、ミスに気づきやすくなったりすることもあります。

だからこそ、便利なツールに頼りすぎるのではなく、上手に活用しながら勉強することが大切なんだと思います。

忙しいママこそWeb制作の環境を整えたい

特に、子育てをしながらWeb制作を勉強していると、自由に使える時間は限られています。

子どもの予定があったり、家事があったり、勉強しようと思っていたのに予定通りに進まないこともあります。

だからこそ、少しでも効率よく勉強できる環境を作ることは大切だと感じています。

グリヨン
グリヨン

限られた時間で勉強するなら、便利なものはどんどん活用したい!

VSCodeのようなツールを使うことで、コードを書くことへのハードルが少し下がりました。

これからWeb制作を始める方や、私と同じように子育てをしながら勉強している方にも、こうした便利なツールを上手に活用してみてほしいなと思います。

VSCodeを使って感じたこと

もちろん、今でも分からないことはたくさんあります。

コードを書いていて、「あれ?なんでこうなるんだろう?」と悩むこともあります。

それでも、実際に手を動かしながら勉強することで、少しずつ理解できることが増えてきました。

最初にメモ帳で必死にコードを書いていた時間も、今思えばちゃんと意味があったんだと思います。

「まずはやってみる」という経験があったからこそ、VSCodeの便利さにも気づくことができました。

Web制作は、分からないことがたくさんあって難しく感じることもあります。

でも、少しずつ環境を整えながら、自分のペースで学んでいけばいい。

今はそんなふうに思っています。

これからも、分からないことに悩みながらも、実際に手を動かして、一つひとつできることを増やしていきたいです。

そして、子育てをしながらでもWeb制作の勉強を続けていけるように、無理せず少しずつ積み重ねていきたいと思います。

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