コードを書き始めて、少しずつ理解できるようになった話

学習記録

はじめに

Web制作の勉強を始めた頃、私は”勉強しているつもり”になっていました。
本を読んで、動画を見て、知識を増やしている感覚はあったけど、実際にはコードを書くことをほとんどしていなかったんです。
「勉強しているのに、なかなか身につかない」そんな感覚がずっとありました。

本を読むだけで終わっていた

最初は、HTMLやCSSの本を読むだけでも満足していました。読んでいるとなんとなく理解した気になるんです。
でも、いざコードを開くと手が止まる。結局”わかったつもり”になっていただけでした。

手を動かして初めて気づいたこと

最近は、とにかく時間があると少しでもコードを書くようにしています。
実際に触ってみると、
「marginってこう使うのか」
「flexってこういう動きなんだ」
みたいに、少しずつ繋がってくる感覚がありました。見るだけの時より、圧倒的に理解しやすい。
やっぱり、実際に作りながら覚えるのが一番なんだなと思っています。

まだ試行錯誤の途中

今でも思った通りにいかないことはたくさんあります。
でも、前より”わからないこと”に慣れてきました。少しずつでも、自分で形にできるものが増えていくのは楽しいです。

おわりに

知識を入れるだけじゃなく、実際に手を動かす。最近はそれが、一番大事な勉強法だと感じています。これからも少しずつ積み重ねていきたいです。

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